CHARGING A BRIGHTER TOMORROW

EV充電インフラで、
人と地域の未来をつなぐ

社会インフラを整え、EVユーザーにも施設側にも喜ばれる事業を目指します。

GEVoltの想いを見る

OUR PURPOSE

移動先での時間を、充電の時間へ。

お買い物、食事、宿泊、仕事、休憩。その時間に自然に充電できる「目的地充電」を、暮らしに近い場所へ。安心・便利・持続可能な充電環境を地域に広げ、人々の移動と地域の脱炭素化を支えます。

EVユーザーに、日常の安心を。

商業施設、道の駅、スーパー、病院、駐車場、マンションなどで、目的地にいる間に充電できる便利さを。

施設に、選ばれる理由を。

EVユーザーにも施設側にも喜ばれる、地域の社会インフラを目指します。

私たちのビジョンは、目的地充電の分野で、地域施設に最も選ばれる充電ソリューション会社になることです。

VALUE FOR FACILITIES

EV充電器は、施設の
「集客装置」になる。

充電できることが来店のきっかけに。買い物・食事・休憩の時間を充電に活かし、滞在時間や再来店の機会を育てます。

NEW VALUE FOR PARKING

駐車場を「停める場所」から、
収益と集客を生む可能性のある場所へ。

EV充電をきっかけに人が集まり、買い物や食事を楽しむ複合施設の駐車場
今ある駐車場を活用

既存の駐車スペースにEV充電という新しい役割を加えます。

利用料による収益機会

料金設定や課金方式に応じて、充電サービスからの収益が見込めます。

施設に合った運用を設計

利用者や滞在時間に合わせて、台数・料金・利用ルールをご提案します。

収益の考え方を見る
1回あたりの利用料×利用回数×稼働日数×設置台数

試算例:500円 × 利用回数 × 30日 × 設置台数。実際の収益を保証するものではなく、利用状況、料金設定、運用費用などにより変動します。

EV MARKET & POLICY

世界は、すでにEV時代。
日本は、これから本格普及へ。

世界ではEVの普及が着実に進んでいます。日本では充電環境の整備余地が大きく、国も2030年に向けた整備目標と補助制度で導入を後押ししています。

各国のEV新車販売比率

2025年確定実績
ノルウェー国旗97%

ノルウェー

中国国旗55%

中国

英国国旗33%

英国

ドイツ国旗30%

ドイツ

EU旗27%

EU全体

フランス国旗25%

フランス

米国国旗10%

米国

日本国旗3%未満

日本

世界との差が大きい今こそ、普及に先回りして充電環境を整える機会です。

日本の充電インフラ

6.8万口2024年度 実績
30万口2030年 政府目標

現在の約4.4倍へ

導入の追い風

国・自治体の補助制度国の次回公募への期待に加え、市町村独自の制度を利用できる場合があります。該当する制度があるか、まずはご相談ください。
充電インフラ目標の内訳を見る

2024年度の充電インフラは約6.8万口、そのうち普通充電器は約5.6万口です。政府は2030年までに充電インフラを30万口へ拡大する方針を掲げています。

現在の補助制度について

令和7年度補正予算では、「充電・充てん設備等導入促進補助金」に510億円が計上されました。国の第2期公募は2026年8月27日に終了しており、次回公募は現時点では未確定ですが、今後の公募が期待されています。

自治体によっては独自の補助制度を設けている場合があります。設置予定地域や施設の条件を伺い、利用できる制度があるか確認しますので、お気軽にご相談ください。

EVが普及してから設置するのではなく、普及する前に整備する。
それが、これからの地域・施設・企業の価値を高めます。

出典:IEA「Global EV Outlook 2026」等、経済産業省「充電インフラ整備促進に向けた指針」。EV比率はBEV・PHEV等を含む資料掲載値で、国・地域により集計範囲が異なります。補助制度の内容・対象・期間、公募予定は変更される場合があります。最新情報を確認のうえご案内します。

OUR STRENGTHS

GEVoltの5つの強み

1

施設に合わせた、コンパクトな充電設備

限られたスペースにも設置しやすい普通充電器を、利用シーンと電源容量に合わせて選定。一般的なコンセントと同じ取付ピッチに対応する機種もあり、現場に合った施工方法をご提案します。

本体寸法・取付方法は機種により異なります。設置には電源・配線の確認と必要な電気工事を行います。

2

検索から決済まで、アプリで手軽に

「PIYO CHARGE」に対応。充電器の検索、タッチ認証、充電状況の確認、決済までスマートフォンで操作でき、施設での充電サービス提供を支えます。

アプリの操作イメージを見る充電器検索、タッチ認証、充電状況確認、アプリ決済の操作画面

画像を選択すると拡大できます。画面は操作イメージで、表示料金はGEVoltの利用料金ではありません。

対応機種・利用条件は導入時にご案内します。別途お申し込みが必要な場合があります。

3

複数台も、電気の使い方まで管理

EVマネジメントシステムで複数台の充電器をまとめて管理。施設の電力制約を考慮し、将来の増設も見据えた運用をご提案します。

多数台制御

充電に使う電流の上限を設定し、複数台利用時の負荷を抑制。

最適化充電

日本卸電力取引所(JEPX)の取引市場に連動して充電開始時期を調整。

認証・課金・バックエンド連携を含め、対応機種やシステム構成に応じてご提案します。電気料金の削減効果は契約・利用状況によって異なります。

4

機器選定・補助金・工事・運用を、一つの窓口で

現地調査から設計、利用ルールの策定、導入後の運用・保守まで一括支援。補助金の対象要件の確認、必要書類の整理、申請スケジュールもサポートします。

施工会社・施設運営会社と連携し、全国へ充電環境を広げる仕組みづくりに取り組みます。

導入までの5ステップを見る →
5

電池一筋のグループが支える安心

産業用充電器や電池診断で培ったグループの知見を、施設に合う機器構成と運用のご提案に生かします。

ゴイク電池グループについて →

PRODUCTS

場所に合わせて選べる
EV充電器

黒い本体と充電ケーブルを備えたElla 3.2kWの充電器

3.2kW

Ella

小規模施設・集合住宅・事務所向け

半透明の本体と充電ケーブルを備えたNadiya 6kWの充電器

6kW

Nadiya

商業施設・駐車場・ショッピングセンター・マンション向け

白い本体と充電ケーブルを備えた産業用8kWの充電器

8kW

産業用

道の駅・スーパーマーケット・宿泊施設・法人施設向け

INTRODUCTION FLOW

導入までの5ステップ

  1. 01

    ヒアリング

    施設・駐車場の状況や、ご希望の利用方法を伺います。

  2. 02

    現地調査・電源確認

    設置場所、配線経路、電源容量を確認します。

  3. 03

    機種・台数・補助金検討

    施設に適した機器構成と、補助金の活用をご提案します。

  4. 04

    設置工事・動作確認

    提携工事会社が施工し、設置後の動作を確認します。

  5. 05

    運用・保守サポート

    利用ルールや管理方法を整え、運用開始後も支えます。

補助金の制度・対象要件・公募期間は変更される場合があります。導入計画に合わせてご案内します。

GOIKU BATTERY GROUP

電池一筋の技術と経験を、
これからの充電インフラへ。

GEVoltは、ゴイク電池株式会社を中核とする、ゴイク電池グループの一員です。

バッテリーの充電技術から始まり、診断・蓄電・回収まで事業を広げてきました。各事業で培った技術と経験が、GEVoltの提案を支えています。

産業の現場を支えてきた経験

15年

AGV向け充電器の納品実績

会社紹介資料に記載のグループ実績
EV CHARGINGGEVolt

EV充電インフラ

DIAGNOSISZuBat診断

容量・劣化度をすばやく診断

すべての事業の土台

ゴイク電池
グループ

長年培ってきた
電池・充電技術

INDUSTRIALAGV充電器

産業の現場を支える充電技術

STORAGE蓄電池システム

用途に合わせた蓄電構成

RECYCLEバッテリー回収

資源を循環させ、次の価値へ

充電・蓄電・診断・回収まで。
電池のライフサイクルを支えるグループだから、導入後も安心です。

代表取締役 田畑のプロフィール写真

MESSAGE

電気でつながる
豊かな社会を、ともに。

EV充電器は、これからの暮らしを支える社会インフラです。地域の皆さま、施設を運営する皆さま、そしてEVを利用する皆さまにとって、安心で便利な環境を一つずつ増やしていきたいと考えています。

THE NAME GEVolt

G
ゴイク電池
EV
Electric Vehicle
Volt
充電の電気の力

導入から運用まで、一気通貫で。

電池技術を礎に、EV充電のすべてを相談できる存在へ。GEVoltという名前に込めた思いを、日々の導入支援と運用サポートで形にしていきます。

地域の皆さまとのつながりを大切に、持続可能な未来を全国へ広げてまいります。

代表取締役 田畑 章

COMPANY

会社概要

会社名
株式会社GEVolt(ジーボルト)
ウェブサイト
https://gevolt.jp/
本社所在地
大阪市淀川区西中島5-13-12
ショールーム
大阪府大阪市淀川区西中島5-6-24
設立
2026年5月18日
資本金
1,000万円
代表者
代表取締役 田畑 章
事業内容
EV充電インフラ事業
充電器・電池診断装置・急速充電器の開発・販売
グループ会社
ゴイク電池株式会社
大阪府吹田市垂水町3-8-1

CONTACT

EV充電器の導入を、
お気軽にご相談ください。

設置場所や台数がまだ決まっていない段階でも構いません。施設の状況やお困りごとから、お気軽にお聞かせください。

ロボットではないことを確認 必須

表示された計算の答えを入力してください。

お問い合わせの自動送信を防ぐための確認です。

ご入力いただいた情報は、お問い合わせへの対応に使用します。

ACCESS

アクセス

ショールームに一度お越しください。

GEVoltショールーム
大阪府大阪市淀川区西中島5-6-24

GEVoltショールームの内装